飛騨高山カントリークラブ 周辺観光案内

ゴルフの後は飛騨高山を楽しむ

イメージ:中橋

高山市は江戸時代幕府直轄の天領として栄えました。今でも江戸時代の城下町・商家町の姿が保全され、その風情から「飛騨の小京都」と呼ばれるようになり、昭和40年代から日本を代表する観光地として発展してきました。
高山市は歴史を感じる観光スポットが多いだけではなく、北アルプスなど雄大な自然も楽しめます。仏ミシュランの実用旅行ガイド「ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン」では必見の観光地として3ツ星を獲得して以来、海外からの観光客も増加しています。
春と秋には有名な高山祭りもあります(春祭り4月14・15日、秋祭り10月9・10日)。飛騨高山カントリークラブでプレイした後には、ぜひ、飛騨高山の観光も一緒に楽しんでください。

古い町並み

イメージ:古い町並み
古い町並は、江戸時代の町並が今も残されている飛騨高山の名所のひとつです。黒く艶のある出格子が連なる町並には、造り酒屋に代表される厳かな玄関や看板を構える建物が多く、江戸町人文化と昔ながらの風情や情緒を感じることができます。 また、お土産店やご当地グルメのお店も多くあり、食べ歩きながら観光とショッピングを楽しめます。

宮川朝市

宮川朝市は、高山市の中心にある鍛冶橋の下流の宮川沿いにあり、毎日、朝六時から正午まで開かれています。朝市には、地元の新鮮な野菜、果物、山菜、漬物、手作りの民芸品やてぼりの木工品などを扱ういろいろなお店が並んでおり、白いテントで統一された風景は、今ではなかなか見られなくなった古き良き時代の面影を残しています。飛騨言葉によるお店の方の人情味ある受け答えは、心を癒してくれ、とても飛騨らしさを感じる観光スポットです。
イメージ:朝市

飛騨民俗村・飛騨の里

イメージ:飛騨民俗村・飛騨の里
飛騨民俗村・飛騨の里30数棟が集まった昔の農山村風景を形づくる民家の博物館です。各民家では、家屋の見学、農山村・生活用具を数多く展示しており、わら細工、さしこなどの実演や四季折々の催事も行っています。近くにはお土産店や美術館などの施設もありもショッピングや観光も楽しめます。

高山陣屋

高山陣屋は、江戸時代に郡代や代官が治政を行った場所で昭和4年に国史跡に指定されました。高山陣屋は、高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていましたが、幕府の直轄領となってからは陣屋として代官所・郡役所として使われました。明治以後は、陣屋の建物は高山県庁舎、その後は飛騨県事務所として使用され昭和44年より、高山陣屋の保存、復元を進め、今では、江戸時代の高山陣屋の姿がほぼ再現されて、見ることができるようになりました。
イメージ:高山陣屋

乗鞍スカイライン

イメージ:乗鞍スカイライン
乗鞍スカイラインは、日本一の高さを走る雲上のスカイラインとしてとても有名です。標高2,702mの畳平までは路線バスが運行しています(マイカー規制のため)。春の残雪、夏の高山植物、秋の紅葉など四季折々の自然と風景を楽しんでいただけます。最高峰の剣ケ峰(3,026m)まで登山可能で、頂上からは北アルプス、南アルプス、中央アルプス、白山など360度のパノラマ見渡せます。5月中旬に開通し、冬期は通行止めとなります。

新穂高ロープウェイ

第1・第2ロープウェイあわせて全長3,200mの新穂高ロープウェイ。標高約2,200mの展望台は、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、乗鞍岳、焼岳が一望できる別世界です。2階建てのロープウェイ(第2ロープウェイ)は、スイスとここだけにしかありません。北アルプスの絶景をぜひお楽しみください。
イメージ:新穂高ロープウェイ